片付け上手への道①
私は片付けが苦手。
クローゼットの中に、置いたままになっている服があったり、デスクの上に置きっぱなしになっている書類、文具があったり。本棚にまで、書類やダイレクトメールが置きっぱなししなっていたりしました。
引越をしてからも、ダンボールを開けただけで、そのまま中身を出して片付けずに1年以上だったり。
でも、片付かないところがあると思えば、とてもしっかり片付いているところもあります。
例えば食器棚。
食器はいつも決まった場所に入っていて、出したままということはありません。
お鍋や調理器具類も、出しっぱなしということはありません。
ちょっと両極端の様相さえあります。
それでは、この違いは何か?と考えてみたら、片付いているところには2つの法則がありました。
①片付ける先が決まっている
②片付ける場所のスペース ≧ 片付けるものの占める空間
シンプルにこれだけです。
「片付けられない」にも人によってタイプが色々あるのでしょうが、私の場合は片付ける先が決まっていればそこに仕舞うことはできます。
片付かない物・場所は、「どこに何を仕舞うかを決めていない」から出しっぱなしであるか、片付ける先がすでにいっぱいなために、そこに片付けられない(そこに仕舞うと決められないの変型パターン)。
じゃあ、どこに片付けるか決めてしまえばいいのです。
そして入りきらないと判明したら、そこで処分するのか、片付け先のキャパシティーを上げるのかという判断をすればいいのです。
とても簡単でした。
けれどこれまでは、どこに片付けるかを決めるのがまず最初の難関でありました。
これを決められない私だったんですね。
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